Dシリーズ

日金工が自信を持って推薦するDシリーズ

D鋼は、ニッケル含有量を抑え、マンガン含有量を高め、銅を添加したCr-Mn-Ni-Cuのオーステナイト系ステンレス鋼です。
SUS304よりもコストダウンが可能で、高強度と非磁性の特長があり、SUS304に近い耐食性から、鍋など器物、コネクタ・携帯電話など電子部品や自動車用部品等に使用できます。

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ステンレス鋼のパイオニア

日本で初めて「ステンレス鋼」製造に成功した日金工

日本におけるステンレス鋼の歴史は、1932年(昭和7年)日金工が最初にステンレス鋼の国産化に成功したことから始まります。それ以来、常に新しい技術の開発、設備の合理化、用途の開発につとめています。

 

ステンレス鋼は、そのすぐれた耐食性と機能性により、厨房設備をはじめ建築、電気・電子機器、重化学工業など、わたしたちの「暮らし」の中で最も親しみ深い金属として、著しい発展をみせています。日金工は、「ステンレス鋼」を通して、快適で豊かな暮らしや社会づくりに貢献することを目標に、今後ますます多様化、高級化する要望にお応えするため、絶えず研究と技術の向上につとめ、ステンレス鋼専業メーカーとして広範な需要に応えています。